ダイニングテーブル

脚の部分の塗装は一般的な水性ペンキの白を水で薄めてのばし塗り。その後ペーパーがけして少しアンティーク調に仕上げました。

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天板の塗装は木目を生かして、ドイツ製のオスモカラーを使います。この塗料は植物性の天然油を用いており、なめても無害なほど身体に優しい塗料として有名です。

家自体の建築に忙しく、3年間ほどキャンプ用のテーブルで食事をしていました。

ようやく重い腰を上げ、ダイニングテーブルの製作を始めました。

フレンチカントリー的な塗装ですが、デザインはシェーカー的な家具造りを心掛けています。

素材はすべてホームセンターのSPF材(ツーバイフォー材)です。

3面に引き出しが付けられました。あとは圧着した天板を乗せて出来上がりです!

ノブはお気に入りの物を用います。金物類は気に入った物を北米から大量に買い込んであります。

引き出しを造ります。誤差1mmを心掛け慎重に作業します。引き出しは3面に備えました。

テーブルの骨組みが出来上がってきました!

斜め撃ちのビスがまっすぐ入るように、こんな便利なツールを購入しました。アメリカ製のジョイントカッターという物です。多用するとサボり癖が身についてしまいます(笑)。

チョット、サボってこんな簡単な方法もすることがありあます。大胆にも見えない内側からビス撃ちをします

脚と横板のジョイント部分はこのようになります。家具造りはジョイント部分が難しい箇所です。基本はホゾ組みで仕上げるよう心掛けています・・・が・・・

4本の脚と横板にはあらかじめホゾを施しておきます。ホゾ作りは時間がかかります。角ノミ機を用いて、その後、手作業で丁寧に仕上げて行きます

テーブルの天板をまず造ります。2×6材をプレーナーで木造りして写真のように木工ボンドでそれぞれの板を圧着します。鉄の棒を使った自作の圧着クランプです。かなり強力!