カウンターのトップには小さなシンクとグースネック(鶴首)の水栓を付けました。

これを作るにはこんな機械を使います。アメリカ製の物で、かなり精度の高い仕事をしてくれます。

このサイズで気の効いたデザインのシンクは探すのは難しいです。ネットでやっと見つけました!

開閉するとこんな感じとなります。

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取っ手は好みで自由に選びます。塗料は木目を生かした、『オスモカラー』というものを使いました。

各パーツが揃ったら、あとは組み上げて行きます。楽しい時間です♪引き出しの開閉はスライダーを用いました。小指でラクラク開けられます。

これがダブテイル仕上げです。ダブ(dove)とは鳩のこと。形が鳩の尾に似ているでしょ。

引き出し部分を作ります。ジョイント部分はダブテイル(アリ組み)にこだわっています。見えない部分に美しさを求めるのが好きです。これも・・・かなり時間がかかりますが・・・

準備するパーツもたくさんになります。ジョイント部分は単にビス留めするのではなく、ホゾを作り、強度を高めます。かなり時間がかりますが・・・

キッチンに大きなアイランドカウンターを造ってみました。この規模の製作は少々時間がかかります。

反対側の側面には細かな引き出しとラックを作りました。

良い感じです

側面にはアンティークレンガを貼ってみました。ヨーロッパの古城を崩して輸入されたものです。縁あってこんな形で再生されました♪