ちなみに ボツ となったあの板は・・・また別の用途(イスやストール)でも使えます。もし、ご希望の方には無料でお譲りします。多分、買うと高いと思います。

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古材の持つ魅力は、その表情にあります。長い年月に風雪が彫りこんだその表面の風合いは、決して人工的には作ることはできません。

カントリー Jam 工房 滋賀県守山市

少し回り道をしましたが、ようやく看板が出来上がりました。わざわざ工房にお越し頂くお客様を少しでも暖かく迎えられると嬉しいです♪

一度役目を終えた廃材に新しい命が吹き込まれ、カントリーJamの看板として蘇りました。アクセントに北米のアンティークネイルを打ち込んでみました。

せっかく完成しましたが、板だけ作り直すことにしました。地下倉庫に以前、友人のビルダーさんから頂いた、バーンウッド(古材)があることに気づきました!ようやく出番です!

完成です!!・・・・ が、 なんか・・ 満足しません。キレイに仕上がりすぎて、カントリー的ではないような・・・和風テイストの手打ちそば屋さん的!?

水性ペイントで着色します。2度塗り。

くりぬいた後、バリをやすりで削り取り、文字全体に丸みを帯びさせます。

糸ノコで文字をくりぬきます。楽しいひとときです♪

文字を作ります。カーボン用紙で12mm合板に文字を写し取ります。

塗料を2度塗りします。シッケンズのライトオーク色です。これで風雨にさらされてもOKです♪

表面をサンダーで削ってなめらかにするのではなく・・・少し粗い表面にします。後の塗料がよく乗るためです。

そのうちの一枚を今回の看板に用います。自宅にあるプレーナーで更に削って製材します。耳はわざと原木のままで残します。

廃棄処分となる檜(ひのき)や杉の原木をいただき、製材所で厚さ10cmの無垢板に挽いてもらいました。家具作りなどに使います。

隣町の栗東市で宅地開発のための伐採がありました。

最近、遠方より直接守山の工房に燻製をお買い求めに来られるお客様が増えてきました。とてもありがたい事です。店舗も看板もなく、工房しかなく申しわけありません・・・・。  せめて看板だけでも・・・と思い、看板を作りました。